ご自分で宅建業免許を申請するデメリット
このページでは、ご自分で宅建業免許申請を行った場合のデメリットについて記載させていただきます。
デメリットは申請準備に割かれる時間の消費
ご自分で宅建業免許申請される場合のデメリットはなんといっても、申請準備に割かれる時間の消費です。その大きな原因は作成しなくていけない書類の多さにあります。またこれら書面に添付を要する書類も多く、その取得には時間を割かれます。
時間をかけて書類と添付書類を用意しても、作成した書面に不備があれば「補正」ということで訂正のために役所に赴かなくてはいけません。
不動産業を開業しようとする場合は、実に多くの準備が必要となります。この開業準備と併せて宅建業の免許申請準備を行うのはかなりの労力とストレスを伴います。
ちなみ宅建業免許申請に必要な書面(法人登記の場合)は下記の通りです。
- ■免許申請書
- ■相談役及び顧問、5%以上の株主・出資者等の名簿
- ■身分証明書(代表取締役・取締役・監査役・代表執行者・執行者・選任の主任者・政令使用人・相談役
・顧問) - ■登記されていないことの証明書
- ■略歴書
- ■専任の取引主任者設置証明書
- ■宅建取引業に従事する者の名簿
- ■専任の取引主任者の顔写真添付用紙
- ■履歴事項全部証明書
- ■宅地建物取引業経歴書(新規の場合でも提出する)
- ■決算書(新設法人は開始貸借対照表)
- ■納税証明書(新設法人は不要)
- ■誓約書
- ■事務所を使用する権原に関する書面
- ■事務所付近の地図
- ■事務所の写真
いかがでしょうか?実に多くの書類が必要です。
面倒な書類作成は当事務所へお任せいただき、お客様は営業面に集中されてください。
スムーズな宅建業免許の取得をお約束致します。
宅建業の免許申請に関して不明な点、不安な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。お問い合わせは、お電話・電子メールでお受けしております。










